みやざき木づかい県民会議

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みやざきアートセンターの「もくいく土曜木工」へ行ってきました。

みやざきアートセンターで毎月開催されている「もくいく土曜木工」へ行ってきました。 P1070934 みやざきアートセンターの3階創作アトリエには様々な木工機械や工具が置いてあり「もくいく土曜木工」では、それらの使い方を指導員(当日は宮崎大学の先生や生徒さん達がボランティアで指導されていました。)に教えてもらいながら、木工を楽しむことができます。 丸鋸昇降盤: 台の下から丸鋸の上の部分が出ていて、ガイドに沿って材料を押しつけると一定の幅に切断することができる機械です。 P1070970 卓上ボール盤: ドリルで穴を開けるのに用いるもので、釘やビスを打つ穴やほぞを差し込む穴等を開けることができます。 P1070974 P1070963 この機械を使うと簡単に正確に孔を開けることができます。 糸のこ盤: 細いノコギリが上下に高速で移動して材料を切断します。刃が細いので直線だけでなく曲線も切ることができるので、慣れるとパズルなどの細かいものでも切断もできるようになります。 P1070939 P1070945 指導員に使い方を教えてもらい自分で機械の調整を行います。 P1070969 下書き線に沿ってゆっくり丁寧に切り進めていきます。 卓上バンドソー: 糸鋸は直線状の刃を細かく往復させて切る構造(例えば上下に約2㎝ずつ刃を動かすタイプであれば、鋸刃の稼働内の鋸屑が排出できる厚さ4㎝以下のものまでしか切断できない。)であるのに対して、バンドソーは一つの輪になった帯状の鋸刃を一方向に高速回転させながら切断する構造なので、切るものが当たらない部分から常に鋸屑が排出されることにより、厚みのある材料も切ることができます. P1070936   参加者のお父さんはスギ板を使って本棚を作るようです。 上記等の木工機械を使って寸法カットや下穴処理等を行った材料を用意して、組み立て作業に入ります。 ビス頭 P1070980 木ビスの皿が綺麗に納まるように、スギ板のその部分の孔を拡げています。 P1070978 本棚組立後にスギ板の反りが出ないように、木表・木裏を確認して組み立てます。 P1070996 幅反りしている板はクランプで抑えながらビスを打ちます。 P1080008 大分、完成に近づいてきました。   お母さんは、今迄に何回か木工教室に参加されているとのことで、今回は以前作った棚を参考に、それにマッチする小物と壁掛けの三段棚を作るとのことでした。 P1070993 P1080009   これまでの参加者の作品です。 作品1 2作品 作品3 お問合せ みやざきアートセンター 宮崎市橘通西3丁目3番27号 アートセンタービル3階 TEL:0985-22-3115

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